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「世紀の大出版、デジタル化なる」として大修館が朝日新聞の一面を使って全面広告『大漢和辞典デジタル版』を出した。
『行不由径』はこの時点の著者・故・諸橋轍次氏の座右の銘だそうだ。
この四文字の意味は「こみちをとおらないで大道を通る」すなわち「人生に処するに近道を行かないで正道をいくこと」というわけだ。大道は遠回りに見えても決して迷わないという教えがこれ。『径』は「小さい道」という本義から、安易な近道という意味にもなる。自分の利益のためには平気で曲がったことをする連中は「行くに道に由る」人たっちだろう。
「道によらざる人」は現在では奇跡に近いか。ところで、この大漢和辞典はUSBメモリー1本で通常価格が本体13万円+税なんだって。それが発売記念特価で10万円+税だという広告だった。
ところで、行不由径の『径』はどんな字なのだろうか。
『径』は、 「彳」(歩いていく)と「圣」(細いすじ)で、【機織りの経糸のように、細い道の意味】
「彳」は、十字路の形からできた「行」という字の左半分を描いたもので、「歩いていくこと」を表します。「圣」は機織り機の縦糸が張ってある形で、細い筋の意味です。ですから、「径」は縦糸と縦糸の間のような細い道でも、徒歩なら通れて近道ができるというところから、「こみち・細道」の意味を表しました。
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